セルフカットのメンズで失敗しない方法は?意外に簡単!もう美容室に行かなくてもいい!?

髪が伸びるのはもはや宿命セルフカットもやってみると思ったより意外に簡単セルフカットのメンズで失敗しない方法について、筆者の体験を交えて解説
定期的に美容室や理髪店に行くのがめんどくさい!
予約して美容室や理髪店に行って帰ってくるのは手間!
予約をして美容室や理髪店に行って帰ってくるのが手間行って帰って来るのが手間
- 買い物→ネット通販
- 仕事→テレワーク
- レンタルDVDなど→自宅で動画
約1時間も美容師さんと会話、もしくは対面しているのがちょっと面倒!?
約1時間美容師さんと会話、もしくは対面しているのがちょっと面倒
月1、もしくは2ヶ月に1回の頻度が生涯続く!?
30~70歳までの40年間2ヶ月に1回の頻度4000円
4000(円)×6(回)×40(年間)=960,000円
たとえ2ヶ月に1回の頻度でカットしてもらった場合でも、生涯に渡って続くとなると、やっぱり面倒
思い切ってセルフカットをやってみた
セルフカットは意外に簡単
セルフカットは思いのほか意外に簡単!
時間は片付け含めて1時間くらいで十分
長く見積もっても1時間くらいあれば十分
所要時間は片付けを含めて長く見積もったとしても、1時間くらいあれば十分
セルフカットのメンズで失敗しない方法は?
いきなり全部カットしようとしても無理(なことが多い)
慣れないのにいきなり全部カットしようとしても無理
- もみあげだけ
- 前髪のみ
- サイドとトップのみ
- 後ろと襟足だけ
最初は部分的に行い、大体どこの部分でも失敗しないでカットできるようになってきたら、全体的にカットをしてみる。といった流れ
いきなり全部カットしようとせず、最初は部分部分からカットし始める!
美容師さんのカットの仕方をよく見る
「どうやって切ったらいいの?」美容師さんのカットの仕方をよく見た方が早い
- くしで髪の毛を持ち上げて、くしからはみ出た毛をはさみを縦(髪の毛と水平)に入れて数か所切る
- 少し場所をずらして、同様に切る
- この①、②をトップ、サイド、後ろ、前髪とそれぞれのブロックに分けて切ります
ほんとにこのカットの仕方だけでも見た目がきれいに切れます。
美容師さんのカットの仕方をよく見る、または聞く
最初のうちは理想の仕上がりより全体的に少し長めにしておくのがベスト
最初のうちは自分が理想としている仕上がりのイメージより、少し長めに残しておくこと。
失敗を回避するためにも、最初のうちは理想の仕上がりより全体的に少し長めに残す!
回数をこなしているうちに上手くなります
回数をこなして慣れてくればだんだん切り方のコツが分かってくるので、上手くなっていきます。
- サイドのボリュームはこのくらいがいい
- トップの長さはこのくらい短い方がよい
- 襟足はこのくらい長さを残さないとバランスが悪い
自分の理想の仕上がりのイメージを持ってるのは、美容師さんでなくあくまで自分なのだから。
最初は下手なのは当たり前。回数をこなしているうちに段々に上手くなっていきます!
道具をそろえる
はさみ・すきバサミ
一般的に売られているセルフカット用のもの
くし
くしに関してはダイソーなどの100円ショップに売られているもので大丈夫
バリカン
セルフカットとなると物理的に手が届かなく見えないので、はさみだとちょっと無理。バリカンは必須。
- カットできる長さの確認
- 切れ味
カットできる長さの範囲は、20~40mmくらいの範囲切れ味は大手メーカー
三面鏡
大事なのがこの三面鏡上手くセルフカットできるか失敗するかは、この三面鏡にかかっていると言っても過言ではない頭頂部やサイド、後ろの確認がしやすい
ケープ
セルフカットをして面倒に感じるのが、カットした後の髪の毛の処理そんなストレスを解消してくれるのがこのケープ
ハンドミラー
100円ショップに売られているもので全然OK。鏡の大きさが大きめの方が良い
場所は風呂場が楽
基本的に風呂場が楽掃除機シャワーTシャツなど薄着風呂場の鏡も利用
セルフカットは風呂場でTシャツなど薄着で行うと後処理が楽!
サイド・後ろ・トップは結構思い切りカットしてOK

サイド・後ろ・トップは大雑把にカットしても、案外仕上がりはきれいになる!
もみあげ・襟足は慎重に!

もみあげと襟足は失敗したら目立つので慎重に!
前髪は長めに残しておく

他のところの失敗をカバーする意味合いでも、前髪は少し長めに残しておいた方がよい
メンズのセルフカットは意外に簡単で、時間とお金の節約になる

- もう少しトップの長さを切ってほしかった・・・
- 前髪はそんなに切らないでほしかった











