くらし

髪切るときなんていう!?男性で理髪店・美容室に行った時の頼み方を解説!

美容院

女性に限らず男性でも身だしなみは整えておきたいですよね。

人に与える印象の中でも、表情や髪型の割合は大きいです。

初対面の人であまりよく知らなくても、表情や髪型に好感がもてるなら印象よく記憶に残るのではないでしょうか?

 

なので、身だしなみもおろそかにできません。

そんなこともあり今回は、髪を切るときはなんていったら良いのか?男性で理髪店や美容室に行った時の頼み方を解説していきます。

 

髪は放っておくと伸び続けるので、理髪店や美容室でカットしないわけにはいきませんよね

髪の毛

嬉しいことか悲しいことか、髪の毛は放っておくと(放っておかなくても)伸び続けます(泣)

誰にも止められない・・・。

なので、定期的に理髪店や美容室でカットしないわけにはいかない(*´Д`)

 

私は「美容室にカットしに行くのがめんどくさい!」なんて思ってしまうのですが、カットしに行くのが好きな人も結構いますよね。

カットしに行くのが苦にならない人は、

  1. 気分転換になる
  2. 美容師さんや理容師さんと話しをするのが好き!
  3. お店の雰囲気がリラックスできる
  4. パーマがかけられる
  5. 自分の気に入った仕上がりになる

と、大体このあたりでしょうか。

 

私なんかは時間が惜しいし、めんどくさく感じてしまうのですが・・・(汗)

私みたく、理髪店や美容室にカットしに行くのが面倒な人はセルフカットをしてみる!といった選択肢もあります。

ヘアカット
セルフカットのメンズで失敗しない方法は?意外に簡単!もう美容室に行かなくてもいい!?髪が伸びるのはもはや宿命ですよね。 美容室に行ってカットしてもらい気に入った髪型に仕上がった時なんかは、「髪の毛よ、このまま伸びず...

 

まあどちらにしろ、カットすることから逃れることはできませぬ(;’∀’)



男性で理髪店や美容室に行った時、髪を切るときなんていう?

理髪店

それで実際に店舗に行ったときに、理容師さんや美容師さんになんて伝えたら良いか?

何回も通っていてカットしてもらっている場合は、「いつもと同じくらいで!」と一言いえば済むかもしれません。

しかし、店舗を変えた場合や行き慣れてない場合は、大体のイメージを伝えなければなりませんよね。

 

言葉で伝える

まず一つ目は、オーソドックスに「言葉で伝える」方法。

簡単なようで難しいのがこの「言葉で伝える」です。

自分で頭の中でイメージして、それを言葉に変換して伝えるのですが、言葉にしてしまうと圧倒的に情報量が少なくなります。

 

また、あなたがイメージしてしっかり伝えているつもりでも、聞いてる美容師さんや理容師さんは少し違ったイメージをしているかもしれません。

言葉って結構難しい・・・(;’∀’)

 

伝える時は全体的なイメージ部分的なイメージに分けて伝えた方がよいです。

 

全体的なイメージ

全体的なイメージは、

  1. 全体的に長めに残しておく
  2.  〃 に短めにする
  3.  〃 に重め
  4.  〃 に軽めにする

こんなところでしょうか。

 

これだけだとちょっとアバウトになってしまいますが、何て頼んだらよいか分からなく、そこまでこだわったイメージを持ってないのなら、このくらいの全体的なイメージを伝えるだけでも良いかも。

なんでそんな大雑把で良いのか?

美容師さんや理容師さんは、なるべくお客さんの意に沿った仕上がりを提供しようとしています。

 

仕上がりが意に添わなく、残念がって変えられるお客さんの顔を見たくないですからね。

さらに、お客さんにリピーターになってほしく、従業員が多い所なら指名を獲得したいですから。

 

なので、たとえ大雑把に伝えても切っていくうちに、

  • サイドのこの辺はどのくらい切りましょうか?
  • 前髪はどのくらい切りますか?

といったように、ところどころでお客さんに聞いてきます。(大抵は。私が美容室に通っていた時は大体このように聞いてきてくれました。まあ、中には聞いてこない人もいるかもしれませんが・・・)

 

言葉で全体的なイメージを伝える時は、多少大雑把でもOK

 

部分的なイメージ

全体的なイメージを伝えるだけでも良いのですが、もう少しこだわりがあったり、細かいところも頼みたいのなら併せて部分的なイメージも伝えると◎

 

たとえば、

  1. 耳は出すか出さないか?
  2. 前髪は何センチ切るか?
  3. 襟足はどのくらい残すか?
  4. もみあげはどんな感じに切るか?(細めor太め、長さ)
  5. 部分的にすいて軽くしたい(トップ、サイド、後ろ)
  6. バリカンは使ってよいor使ってほしくない

といったところでしょうか。

 

先ほどの、全体的なイメージを伝えた場合だけの時よりも、よりあなたの理想の仕上がりのイメージに近づくはず。

6つ挙げてみましたが、全てでなくていくつか伝えるだけでも理想のイメージに近づくし、またカットする側も具体的な部分が分かると切りやすいでしょう。

特に、もみあげは今より細くするのか?太くするのか?、耳に対してどれくらいの高さに仕上げるのか?といったことを伝えればOK。

 

頭のトップ(頭のてっぺん付近)の髪の量が多くて重い感じで気になるのなら、そこを指でさして、

  • ここを軽くしてください!
  • この辺をすいてください!!

と、伝えれば問題ないでしょう。

 

前髪に関しては、カットする長さによってイメージが大きく変わってしまうので、何回かカットしてもらってイメージ通りにカットしてもらえる理容師さんなら、○cmくらいカットしてくださいと伝えてOK。

けど、あまりカットしてもらったことのない理容師さんだったり、自分で前髪はカットできるのであれば、「前髪はカットしないでください!」と伝えましょう。

 

そして、自宅に帰ってから前髪だけ自分でカットしましょう。

自分の方が微調整ができて、イメージ通りにカットしやすいから失敗は少なくなるはず。

 

筆者の私も理容室に行ってたころは、前髪だけはカットせずに自宅で自分でカットしてました(笑)

 

分かる範囲で部分的なイメージも伝えてみると、理想の仕上がりに近づく上にカットする側もカットしやすい!

 

雑誌の切り抜きやスマホの画像を見せる

他に、ヘアモデルさんが載っている雑誌の切り抜きやスマホの画像を、理容師さんや美容師さんに見せるという方法もあります。

私もいくつか美容室を変えたりした時に、カットする時に何て言ったらいいのか迷って色々な方法を試しましたが、この雑誌の切り抜きやスマホの画像を見せる方法が一番手っ取り早い!

 

何といっても、切り抜きを見せて「これでお願いします!」の一言でOK!

言う方も楽( ̄▽ ̄)

多分、美容師さん側も具体的なイメージが分かるので楽だったでしょう。

 

ただ、雑誌の切り抜きやスマホの画像を見せるのにも、少しポイントがあります。

  • 顔写真は大きめの方が良い
  • 多方向あるとgood!(正面、側面、後方)
  • スマホやタブレットのデジタル画像より、多方向に写っている写真を数枚印刷した方が美容師さんは確認しやすい(端末の場合はスライドさせる手間あり)

これらの点に注意すれば、わりとスムーズにカットしてもらえます。

 

言葉だけで頑張って説明した時より、こっちの方が断然自分の理想の仕上がりに近いです。

頑張って説明しなくても、ただ切り抜きや画像を見せれば良いだけなので、ほんと楽!

ちなみに私は、最初から雑誌の切り抜きを持っていって恥ずかしいなどという、羞恥心は全くありません( `ー´)ノ

 

そんなことより、自分の理想のイメージに近い仕上がりにしてもらいたい!という欲求の方が勝ってますので。

 

雑誌の切り抜きやスマホの画像を見せる方法が一番楽!

 

おまかせ

最後に「美容師さんや理容師さんにおまかせする!」という方法もあります。

この場合も「おまかせします!」と一言いえば良いだけなので、言う方は楽!

しかし、カットする側の理容師さんや美容師さんはちょっと大変かも(汗)

 

それでも、彼・彼女らはプロなわけで、あなたの服装や顔、頭の形や髪質などを考慮して、それに合った仕上がりにしてくれるでしょう。

・・・あなたが気に入るか気に入らないかは別として(;・∀・)

 

「いつもよりちょっと雰囲気を変えてみたい!」、「美容師さんや理容師さんの考えにまかせてみたい!」と思うのであれば、一度チャレンジしてみるのもありかも!?

 

新しい発見を期待したいのなら、「おまかせ」という選択肢もあり

ちなみに、男性で髪を切る頻度についてはこちらの記事にまとめてあります。

はさみ
男性で髪を切る頻度はどのくらいが理想なの?目安は?カット代は節約できる!?近年では、私の勝手なイメージですが理髪店はそこまででもないかもしれませんが、美容室はかなり増えました。 コンビニや歯医者さんも大分...

 

写真や言葉で伝えて仕上がりが良くない場合は、お店を変えるのも一つの選択肢

雑誌

頑張って言葉で伝えてみたり、雑誌の切り抜きやスマホの画像を見せてカットしてもらっても、仕上がりが自分のイメージとずいぶん離れていたりすることも。

そのようなことが何回か続くようなら、美容室や理髪店を変えてみるのも一つの選択肢です。

何も同じ店舗に固執する必要はありません。

 

仕上がりが納得いかないようなら、いくつか店舗を変えてみて自分に合った美容師さんや理容師さんを見つけてみると良いでしょう。

 

自分に合った美容室や理容室を探すにはどうしたらよいか?

自分に合った美容室や理容室を探したいのなら、ホットペッパービューティーがおすすめです。

私も美容室や理容室を変えたい時は、今となってはほぼホットペッパービューティーから。

このサイトで十分。

 

探す時は毎回、このサイトで完結してしまうので。

以前は、コンビニや書店などに置いてあったタウン誌や情報誌、ネットで近くの美容室や理容室を検索したりしてました。

だけど、これだと効率悪っ・・・(汗)

 

情報誌等だと新規出店のお店や閉店のお店などの情報を得るのが遅くなる。

まず第一に情報誌を取りに行くのがめんどくさい!(笑)

ネットで自宅周辺の店舗を探すのも、とっても非効率。

 

そんな悩みを全て解決してくれたのが、ホットペッパービューティーのサイト。

特徴は、

  • 全国のお店を探せる
  • 細かいエリアを指定して店舗を探すことができる
  • 登録してある店舗数がめちゃ多い
  • 美容室だけでなく理容室・理髪店もある
  • 口コミがあるので、その店舗の実情を把握しやすい
  • 空席確認や予約が簡単にできる+24時間いつでも可能
  • ポイントがたまる+たまに期間限定ポイントをもらえる

といった感じ。

 

全国のお店を探せるので、どこに住んでいようと活用できるサイトです。

ホットペッパービューティーってサイト名だけど、男性で美容室でなく理容室、または理髪店を探したい!って人でも、ちゃ~んとあるので大丈夫

また、以前は私は仕事が終わってから店舗に予約の電話をしようとしたら、営業時間が終わっていたり(;’∀’)

 

だけど、ネットなので24時間いつでも予約をとれる!( ̄▽ ̄)

しかも、空席確認ができるので、空いてる日時をすぐに把握できる。

この点が、私はとくに便利に感じましたかね~。

 

それと、嬉しいことにたまに期間限定ポイントが付与されます。

前に期間限定ポイントで1000ポイントくらいの付与のメールがきて、普通にカット代を割り引くことができました。

サイトを利用して特に不便に感じた点はないので、と言うより利点の方が圧倒的に多い!

 

なので、まだ利用したことがない人はおすすめです。

ホットペッパービューティーのサイトはこちらから。

 

ホットペッパービューティー


 

筆者も散髪の頼み方で散々失敗してきた・・・(失敗談)

言葉で伝えるのってなかなか難しいんですよね~。

自分ではカットのイメージができているのに、理容師さんや美容師さんにはイメージがなかなか伝わりにくい・・・(/_;)

まあ、言葉で伝えるので情報量が少なすぎるのも原因でしょうね。

 

私は学生時代の頃は、理容室でなんて言ったら良いのか分からず、あまりイメージを変えたくなかったので「全体的に少しだけカットしてください!」、「あまり切らなくて大丈夫です」なんて言ってました(笑)

たぶん、理容師さんからすれば「あまりカットしなくて良いのなら、あなたなんで髪切りに来たの?」といった心境でしょうか(;’∀’)

 

そういった言動になるのも、過去に散々イメージとかけ離れた仕上がりになったり、あまり切らないで欲しかったのに、メチャメチャ短くなって恥ずかしい思いをしたりと失敗の経験がたくさんあったわけで。

前髪を短く切られて、おでこがたくさん出てしまったり。

イヤイヤ、おでこはそんなに出したくないから・・・(;゚Д゚)

自慢できるものでもないし。

 

ある時は、もみあげを短くカットされ過ぎてしまったり・・・、イヤイヤ、もう少し長めにしてカッコよくして欲しかったのになんて思ったり。

短くなりすぎて、早く伸びろ~って感じ。

美容室や理容室に行くのが億劫でした。

 

そんな失敗の経験を得て、色々伝え方をくふうしてみていきついたのが、

  • 前髪は自分でカットする!
  • 言葉では上手く伝わらないから、ヘアカタログの雑誌やPCで印刷した写真を持っていく

です。

 

この2点に気を付けてからは、多少イメージと違うことはあるけど、失敗と言えるほどの失敗はなくなりました。

まあ、これは私の例だけど、上記に書いてきた内容で使えそうな部分をチョイスして実際に伝えてみれば、おそらく散髪の頼み方での失敗はグンと少なくなるはず。



まとめ

今回は、男性で理髪店や美容室に行ったときの頼み方について解説してきましたが、いかがでしたでしょうか?

頼み方もいくつか方法がありますが、色々試して自分が頼みやすい方法を選択すると良いでしょう。

そうすれば、仕上がりも自分の理想のイメージに近づくはず。

 

私もそうでしたが(というより今もそう)、男性なら誰しも「自分に似合うカッコいい髪型にしたい!」と思うのが普通ですよね。