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アナリティクスやアドセンスで自分のページビューを除外・対処する方法は?

アナリティクス

ブログやアドセンスをやっている人は、何も設定をしないままだと自分でブログを見た時に、アナリティクスやアドセンスのページビューに含まれてしまいます。

正確な数字を把握できないですよね(汗)

 

「既に設定済みだよ!」という人も多いかもしれませんが、今回はそのアナリティクスやアドセンスで、自分のページビューを除外・対処する方法について解説します。

 

アドセンスやアナリティクスで自分のページビューがカウントされてしまう

グラフ

自分のブログは読者からどう見えるのか?見にくい所はないか?レイアウトは改善した方が良いか?などと、改めて自分のブログを確認したり見ることってありますよね。

そこまでは良いのですが、これがアナリティクスやアドセンスのページビューに含まれてしまいます。至って迷惑な話ですが、システム側としてもちゃんと設定しないと誰が自分で誰が他人なんて区別つきませんよね^^;

 

私のブログも最初の月は一日のpvが一桁の日が多かったのに、いきなり181pv/日とか・・・いやいや普通に考えてあり得ないでしょ(; ・`д・´)自分のクリックでしょ、自分の。

 

初期設定のままだとアドセンスやアナリティクスのページビューなどは、自分で見た時の表示数を含むので正確な数字が分からない!

 

2.3ヶ月気にしないように我慢していたのですが、いい加減気にしないようにするのが嫌になってちゃんと設定することにしました。(もっと早くやればいいのに~)




アドセンスは今現在、自分のページビューは除外できない

仕事

色々調べてみましたが、アドセンスは現時点(2020年10月)では自分のページビューは除外できないそうです。

なので、自分で自分のブログを見たらそのページビュー、インプレッション数は加算されてしまいます。まあ、設定できないのなら仕方がないですよね。次の項目で説明しますが、アナリティクスではその設定ができるので、正確なページビューの確認はアナリティクスのほうに任せましょう。

 

ここでは、アドセンスのレポートのページビューやインプレッション数を、少しでも正確に把握できるような対処の方法を紹介します

 

対処する方法は?

対処する方法を3つ程考えてみました。

 

一度自分のブログを見たら、そのページを開きっぱなしにする

まず最初は自分のブログを一度見たら、そのページを開きっぱなしにすることです。

閉じてしまうと、時間が経ってから「そういえば○○ページの××の部分はどんな感じだっけ?」と気になった時、最初からブログを開いて目的のページにたどり着くまで全てページビューーやインプレッション数に加算されてしまいます。

あらかじめページを開いた状態なら、目的のページに最小限でたどり着けますよね!

 

一度自分のブログを開いたら、閉じずに開きっぱなしにするのが鉄則!

 

自分のブログを開くのは必要最小限にする

自分のブログを開く時は、

  1. 記事を投稿してサーチコンソールに登録のリクエストをする時
  2. 内部リンクを貼る時
  3. どうしても気になって確認したい箇所が出てきた時

など必要最小限にした方が、ページビューやインプレッション数の数値が正確に近い数字になります。まあ、ページビューやインプレッション数などあまり気にしないと言うのなら、意識する必要はありませんが・・・。

 

でも、この辺を意識しないで自分の閲覧数というノイズが沢山入ってしまうと、レポートを見た時に肝心な「CPC」や「CTR」、「ページRPM」などの正確な数値が把握できません。

正確な数字を把握できないと、レポートを見た時に効率よく収益化するための対策が打ちづらくなります。やっぱり自分のブログを見る回数は最小限に留めておいた方が良いですね。

 

ちなみに、CPCやCTR、ページRPMの単語の意味についてはこちらの記事にまとめてあります。

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自分のブログを開くのは最小限にしないと、レポートを見て何か対策をしようとしても数字が正確でないと対策を打ちづらい!

 

「週にこの日は自分のサイトを確認しまくる!」というように、あらかじめ日にちを決める

どうしても「沢山のページを確認したい!」というのであれば、日にちをあらかじめ限定してしまった方が良いでしょう。例えば、一週間のうちで○曜日と×曜日は自分のブログの記事を沢山見て色々確認する!といったように。

日にちを限定することによって、その日以外はほぼ正確なページビューを確認することができます。

 

しかし、この場合は自分のブログの記事をたくさん読んだ日以外は、ページビューやインプレッション数の正確に近い数字は把握しやすいですが、CPCやCTR、ページRPMはノイズが沢山入ってしまうので正確な数字は把握しにくいです。

 

あらかじめ日にちを限定して、その日は自分のブログを確認しまくる!といった方法もあり

 

アナリティクスで自分のページビューを除外する方法

ダウンロード

特定のIPアドレスを指定して除外する方法もありますが、ここではより簡単に設定できる「Google アナリティクス オプトアウト アドオン」を使ったやり方を紹介します。

このプラグインをダウンロードしてブラウザにインストールし、有効化すれば完了です。アナリティクスのページビュー等は除外できます。

 

 

Google Analytics オプトアウト アドオン

 

Google アナリティクス オプトアウト アドオンのダウンロードボタンをクリック。

 

 

Google Analytics オプトアウト アドオン

 

Chromeに追加をクリック(このブラウザはChromeなので)。ツールバー上に表示され、初期設定で有効化になっているのでそのままでOK。

ちなみに対応ブラウザはChrome、Internet Explorer 11、Safari、Firefox、Operaなので、もうこれを入れとけば十分でしょう。

 

まとめ

設定

アナリティクスやアドセンスで、自分のページビュー等を除外・対処する方法を解説してきましたがいかがでしたでしょうか?

もう設定済みの人は多いかと思いますが、「まだしてないよ!」っていう人は参考にしてみてくださいね!!