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チョコモナカジャンボは太りやすい!?カロリーや値段を紹介!

チョコモナカジャンボの正面

年々味は美味しくなり、クオリティーが上がっているアイス製品。様々なフレーバーも登場しているので、コンビニやスーパーなどで買おうとした時はどれも美味しそうに見えるので迷ってしまう人は多いのではないでしょうか?

今回はそんなアイスの中でも「チョコモナカジャンボ」について、モナカの中にチョコレートがコーティングされたり板チョコが入っているが太りやすいか?また、カロリーや値段について解説していきたいと思います。

チョコモナカジャンボが好きな人、またそのカロリーが気になっている人は参考になると思います。

 

何かとCMで話題の多い森永のチョコモナカジャンボ

テレビ

テレビを見ていると関ジャニや吉川晃司のCMでお馴染みの森永の「チョコモナカジャンボ」。

関ジャニのCMでは自分の顔の横に並べて大きさを強調したり、食べた時の「パリパリッ」「サクサクッ」とした音を強調したりしています。吉川晃司編では子供が泣いてしまうシーンが印象的です。

CMを見ているだけでも面白いですが・・・。タレントを起用したこれらのCMは、認知度や興味付けにかなり貢献しているでしょう。

 

しかし、CM効果は凄いですね。私もしっかり頭に「チョコモナカジャ~ンボ」というCMのフレーズが染みついています。お店に行って、知らないモナカアイスとチョコモナカジャンボが並んでいた場合、ほぼ無意識でチョコモナカジャンボを手に取ると思います。

CM効果恐るべし・・・。

 

吉川晃司や関ジャニのCMで何かと話題性の多い「チョコモナカジャンボ」。CMによって認知度がなおさら上がり、興味付けにもかなり貢献しているはず



森永のチョコモナカジャンボとは?カロリーや値段は?

計算

森永のチョコモナカジャンボのついて、カロリーや値段、その他の情報について解説します。

 

歴史

1972年に森永製菓で最初に発売されたのが「チョコモナカ」。チョコモナカジャンボの初代になります。

そして、品質改良を重ねて最初に「チョコモナカジャンボ」の名称になったのが1996年。その後、2017年に最初に発売されてから45周年を迎えます。人間で45歳というともう中年。アイスの世界ではそんなことないでしょうけど・・・。

多い時は一年に二回、平均的にここ数年ではだいたい毎年品質を改良してリニューアルされている感じ。そして今も現役で人気沸騰中。

 

内容量・カロリー・値段

栄養成分表

チョコモナカジャンボ内容量やカロリー、値段は次の通りです。

内容量 150ml
カロリー 303kcal
値段 140円(税別)

 

内容量に関しては150mlなので、他の類似のアイスと比べてもあまり変わらないといった感じです。カロリーや値段を見ても、だいたい他社製品と同じくらいです。これはメーカー間で意識し合って横並びになっているのでしょうかね。

少し画一的になってしまっている部分があるので、ビックマック→ダブルビックマックみたいにチョコモナカジャンボ→ダブルチョコモナカジャンボみたいな大きさを倍にしてみたらどうでしょう!?

アイス好きにはもちろんたまらないし、他の製品からしたら際立つので売れそうな感じもしないでもないです。(私の個人的な勝手な意見ですが・・・)

 

触感・食感

モナカの触感は少し固めで、割ろうとすると簡単に割ることができます。モナカが少し固めということは、湿気を含んでないという証明でもあります。

そのため、食べた時の食感は「パリパリッ」「サクサクッ」と前評判通りです。その「パリパリッ」とした食感を強みとしているので当たり前なのかもしれませんが、私としては結構不思議な感じです。

なぜなら、

 

モナカ=ふにゃふにゃ、柔らかい

 

といったイメージがあるからです。

他のメーカーさんのモナカアイスを食べても、「パリパリッ」とする商品は今までに見たことがありません。だいたい、中のバニラアイスが少し固めで、外側のモナカはふにゃっとしていることが多いです。(そもそも他のメーカーさんは「パリパリッ」とした食感にはこだわっていないのでしょうが・・・)

アイスでなくて、あんこの入ったモナカを食べてもやはり「ふにゃふにゃ~」とした食感です。小さい頃からこのふにゃっとしたモナカに慣れているせいか、チョコモナカジャンボの「パリパリッ」とした食感には少し異様な感じもします。

 

しかし、パリパリッと音がするチョコモナカジャンボの方が、食べるときモナカを食べちぎりやすいです。

 

チョコモナカジャンボのパリパリッとした食感は、モナカの中では珍しく、新鮮でもありそれがまた次も買いたい!といった気持ちを引き起こす

 

チョコモナカジャンボの中身

アイスの部分はそこまで濃厚な感じはありません。チョコレートもカカオの苦みが強いわけでもなく、程よく甘い一般大衆向けのチョコレートといった感じです。

チョコレートもアイスも主張は強くありませんが、これがパリパリッとしたモナカと一緒に食べると、噛んでいるうちにモナカ・アイス・チョコの程よい甘さの絶妙なハーモニーをかもし出します。

特に何か一つの成分が際立っていて、印象に残るといった感じはありませんが、モナカ・アイス・チョコの3つを同時に食べることにより、それらが絡み合ってかもし出す絶妙な味わいはたまりません。

 

味はこれといって際立った特徴はないが、モナカ・アイス・チョコが絡み合うことにより出される絶妙な味わいはたまらない!



チョコモナカジャンボは太りやすい!?

重量

アイスに板チョコが入っていて、チョコモナカジャンボは太りやすいの!?と思う人はいるかと思いますが、ここで解説していきます。

 

モナカにコーティングされたチョコは美味しさのため!?

「モナカの内面の凹凸までチョコレートがコーティングされているが、これは何のため?美味しさのため?」と疑問に思う人もいるかと思います。

実は、このモナカの内面にコーティングされたチョコレートは、吸湿防止効果のためなのだそうです。

コーティングせずに、ただモナカの中にアイスを入れてしまうと、時間の経過とともにモナカが湿気を吸収してしまい、柔らかくなってしまいます。噛んだ時にふにゃ~としてしまうアレです。

 

普通のモナカアイスは大概この感じです。チョコモナカジャンボはひと手間かけてあるので、モナカに湿気が吸収されにくく、その結果、パリパリッ・サクサクッといった快音が発生し、より一層美味しく感じるのです。

 

モナカにチョコをコーティングしているのは、吸湿防止効果のためでパリパリッといった食感を実現するための、ひと手間だった!

 

チョコモナカジャンボは太りやすい?

モナカの内面にチョコがコーティングされて、その上板チョコも入っているので、結局チョコモナカジャンボは太りやすい!?

同サイズの商品と比較してみました。

内容量 カロリー
チョコモナカジャンボ 150ml 303kcal
バニラモナカジャンボ 150ml 259kcal
スーパーカップ(チョコ) 200ml 298kcal
モウ 140ml 239kcal

 

同サイズの商品と比較してみると、1個当たりのカロリーはチョコモナカジャンボが303kcalと一番高いものの、他の商品とも大差ないことが分かります。

同じ内容量のバニラモナカジャンボと比べてみると、板チョコ1枚多い影響かチョコモナカジャンボの方が40kcalほど高めになっています。

総合的にみるとチョコモナカジャンボは、モナカにチョコレートのコーティングや板チョコが入ってはいるものの、アイスクリーム1個の平均的なカロリーとさほど変わらないです。

 

なので、「太りそうだからチョコモナカジャンボはやめる」といった選択は不要です。アイスを食べると決めたなら、チョコレートがしっかり入っているチョコモナカジャンボを食べてもダイエットには影響しないということです。

チョコモナカジャンボだから太りやすいということはない!カロリーは他のアイス1個と同じくらい!!

 

ちなみに、スーパーカップのアイスの種類はこちらの記事にまとめてあります。

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まとめ

アイス

今回はCMでお馴染みのチョコモナカジャンボについて、太りやすいか?という点やカロリーや値段について解説しましたがいかがでしたでしょうか?

チョコがたくさん入っているので、太りそうだからといって敬遠していた人はそんなことはないので、パリパリッ・サクサクッとした食感が醍醐味のチョコモナカジャンボンを堪能してみてください!