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TaoTronicsスマートフォン車用ホルダーTT-SH06の使用感を紹介!

TaoTronicsスマートフォン車用ホルダーTT-SH06
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ミニバンと軽自動車の二台のマイカーを所有している私ですが、ミニバンの方は純正の最初から付いているカーナビが優れもので、遠出する時や知らない場所に行く時は毎回大活躍しています。

一方で、軽自動車に最初から付いていたカーナビは、こちらは純正ではないのですが完全に選択ミスでした。新車で購入する時に、一番価格が安いカーナビを選んだのですが、間違えの発端はコレ。二度と同じ過ちはごめんだと思いました…。

カーナビを購入する時の注意点は、

・純正かどうか?

・信頼できるメーカーか?

・他のカーナビに比べて安すぎないか?

の3点には注意を払うべきです。カー用品に関して詳しい人には問題ないですが、私みたく全く詳しくない人には特にです。

安くても数万円するカーナビ。下手げなものを購入してしまうと、かえって支出が多くなってしまうことに・・・。

新しくナビを変え買えるとなるともったいないと思い、購入を渋って色々調べていたところ、スマートフォン車用ホルダーという商品に遭遇。直感で良さそうと思った物はすぐに購入してしまう私なのですが・・・。

ここからは、スマートフォン車用ホルダーとはどんなものか?、使用感やメリット、デメリットなど私が体験して感じたことを説明します。

スマートフォン車用ホルダーとは?

TaoTronicsスマートフォン車用ホルダーTT-SH06の右側

数年前までは、カーナビと言ったら車のダッシュボードにはめ込んで使うタイプかダッシュボードの上に据え置くタイプのどちらかでした。価格も数万円から数十万円するものまであり、なかなか手は出しづらかったのですが、目的地までのルート案内をしてくれる機能の便利さにはかなわず購入する人が大半だったと思います。

そして私もしっかり購入して、便利さを堪能してました。ナビがあれば遠出は恐くなく、長旅が楽しいものになります。

しかし、テクノロジーとは常々進化するもので、ここ数年では普通にスマートフォンでナビの機能が使えます。しかも、ソフトを購入するのではなく大体は最初から使えます。通信料は携帯会社の料金プランによってかかるものとかからないものがありますが。

従来のカーナビと違ってスマホのナビは常々更新されているので、新しく道ができた場合などもすぐに更新されナビに反映されます。カーナビの場合、更新するのにも費用がかかったと思いますがスマホの場合は一切かからず。有難いことこの上なし~。

このスマホでナビ機能を使う場合、どこかに置いておくわけにもいかないので、運転席から見やすいように立てかけておく必要があります。そこで登場したのが、このスマートフォン車用ホルダーです。

スマートフォン車用ホルダーとは、エアコンの吹き出し口のルーバーに取り付けるものが大半で、そこにスマホを立てかけてナビなどのスマホ画面を見やすくするものです。

価格は千円前後と比較的安いものが多く、ナビ機能を使う人にとっては必須のアイテム!

どんな人に必要?

どんな人に必要か?といった話になりますが、

・私みたくカーナビ本体にお金をかけたくない人(かつ通信料は料金プランで何とかなる場合)

・古くなったり壊れたりしたカーナビを買い替えたり更新するのが面倒な人

・マイカー以外にも自分のスマホのナビを使いたい人

これらの人には必要になってくると思います。

最近ではスマートフォンのアプリを使って出来る事は、以前とは比べものにならないほど多くなりました。費用をかけずにアプリで完結できるなら、それに越したことはありませんよね。私は完全にこちら派。

費用は気にしないけど、古くなったカーナビを買い替えたり更新するのが面倒といったように、性格的に面倒くさがりな人や、自分の車以外でも自分のスマホのナビ機能を使いたいといった人には必要です。



TaoTronicsスマートフォン車用ホルダーTT-SH06とはどんなもの?

TaoTronicsスマートフォン車用ホルダーTT-SH06の左側

結局、ネットで調べていてTaoTronicsスマートフォン車用ホルダーTT-SH06に遭遇して、一目見て気に入ってしまい即買いしてしまった私ですが、どんなものか基本的な情報をみていきます。

大きさ

大きさは縦が9.6cmで横が6.04cm。他のスマートフォン車用ホルダーを見てみても大きさは大体このくらいでしょうか。小さ過ぎると対応できるスマートフォンの機種が少なくなり、逆に大きすぎると取り付けするのに不便。また、運転席のスペースなので普通に邪魔になります。

それでも、従来の車に取り付けるカーナビ本体より全然小さくコンパクト。

従来のカーナビから比べたら1/2~1/3くらいの大きさで、重さもスマホを乗せた場合と考えても、全然軽い!

私もミニバンに付いている純正のカーナビはそれなりに使えるので多用していますが、費用がかかることもあり更新をしてないので、新しく出来た道などは反映されていません。なので、新しく出来てそうな道を行くときにはもっぱらスマホのナビを活用。

車に付属のカーナビがそこそこ使える場合は、私みたく使い分けをするのが一番良いはず。

カラー

TaoTronicsスマートフォン車用ホルダーTT-SH06の左斜め

カラーはブラック。他の色はなかったと思います。車用ホルダーの他の商品を見てみても、ブラックやホワイト、シルバーといったシックな色が大半。

もともと車の内装自体がブラックやベージュなどシックな色が多いので、それに合わせた形でしょうか。ブラックなら何色でも合うので、色の失敗はないです。

私もブラックの色自体好きなので、たとえカラーが豊富にあったとしても迷わずブラックを選びます。メーカーが違っても、大きさやカラーは大差がないのでパッと見比べた感じでは「何が違うの?」と思うかもしれないですが、使い易さや機能は多少変わってきます。

使えるエアコンの吹き出し口

TaoTronicsスマートフォン車用ホルダーTT-SH06は、取り付ける部分が十字に切れ込みが入ってます。なので、ルーバーが直線の吹き出し口でないと対応してません。レビューにもありましたが、丸形の吹き出し口だと上手く取り付けられないケースもあるようです。

エアコンの吹き出し口に取り付けるので、画面を見る高さとしては見やすいです。今のスマホアプリのナビはGPSはもちろん音声もしっかりしているので、更新も随時されることから既存のカーナビより精度は全然上です。



TaoTronicsスマートフォン車用ホルダーTT-SH06の使用感は?

TaoTronicsスマートフォン車用ホルダーTT-SH06の右斜め

私が体験して感じたTaoTronicsスマートフォン車用ホルダーTT-SH06の使用感を、使って感じたメリットとデメリットに分けて具体的に説明します。予想通り見た目では分からず、使ってみて初めて分かる事があったので赤裸々に書いてみます。うーん、やはり見た目だけだと想像つかない事って多い~。

使って感じたメリットは?

まずは使って感じたメリットを先に紹介。

サイドの抑える部分がバネ状になっているので、対応できるスマートフォンの機種が多い

スマホホルダーのバネの状態

ネットで購入する時に、特に対応機種は記載されていませんでした。

スマートフォンを抑える両サイドの部分がバネ状になっていて、5~9.3cmの幅で伸縮。これだけの範囲があるので、大体の機種に対応可能!

私はiPhoneを使っていますが、問題はありません。

少し大型のスマホやカバーを付けたままの状態でも使えるそうです。私はカバーをしない派なので、そこのところは分かりませんがネットの説明書きには書いてありました。

対応できる機種の幅が広い事はgood。機種変更などで端末を変えたときなどでも、同じホルダーを使えます。端末を変える度にホルダーも購入しなおすと、手間と費用がかかって仕方がないですからね~。

エアコンのルーバーに取り付ける部分のグリップが強力

TaoTronicsスマートフォン車用ホルダーTT-SH06のグリップ

エアコンのルーバーに取り付ける部分のグリップの強さが強力というより超強力。素材がゴム製なので、ちょっとやそっとじゃ落ちる心配もなし。

反面、グリップが強力なだけあって一度取り付けると、外すのにも多少力が必要・・・。片手ではちょっと難しいかも、両手で力を入れて抜かないと。

それだけ安定しているという点では安心できます。だけど、一度取り付けて高さや向きが思っていたより違って、再度取り付けようとする時はちょっと手間。パッと外せないので・・・。

360°回転できる

TaoTronicsスマートフォン車用ホルダーTT-SH06のナット

ホルダーが360°回転できる作りになっていて、好きな角度でナットを締めればそのまま固定が可能。微調整もできて、縦画面でも横画面でも問題なく見ることができます。

ナットの作りもしっかりしていて、しっかり締めればぶれることはまずないです。

エアコンのルーバーの形状により、どうしても角度の微調整が必要な時はもってこいな作り!私は縦画面でナビ機能を使っていて、それに慣れてしまっているのですが、人によっては横画面の方が使い易いと感じている人には理想。

また、長時間の運転で疲れて少し休憩をするときなどで、動画を少し見たい時は横画面が活躍するはず。

スマートフォンを抑える部分がゴムになっており、全くズレない

TaoTronicsスマートフォン車用ホルダーTT-SH06の両サイドのゴム

メリットはまだあり、スマートフォンを抑える両サイドの部分がゴムになっていて一度挟むと全くズレない!

挟む部分がゴムだからというより、ゴム自体の素材の質も良いような気がします。私も購入して4.5年使っていますが、スマホホルダー以外の他の製品でもゴムの部分はわりと劣化が速い感じがするのですが、このTaoTronicsスマートフォン車用ホルダーTT-SH06のゴムに関しては今のところ劣化する気配すらないです。

横画面にしても全くズレないどころか、私はやった事ないのですが下向きにしても落ちないような気がします。それほど、ゴムの滑らない質と、両サイドのバネの固定具合が効いています。

使って感じたデメリットは?

反対に使って感じたデメリットを説明します。

スマートフォンを乗せると重さでルーバーが下向き加減になる

これは予想外だったのですが、作りはしっかりしている反面すこし重さがあり。ホルダーをルーバーに取り付けて、実際にスマホを置いてみると二つの重さでルーバーが下向き加減に・・・。

取り付けを何回もやり直さないためにも、最初からルーバーが下向き加減になった時の高さや位置関係を把握してから取り付けると失敗せずに済みます。

なにせ、一度取り付けてしまうと外すのが少し大変な品なので・・・。春や秋などの中間の季節は良いのですが、夏や冬といった冷房や暖房をガンガンつけたい場合にはルーバーが下向き加減な分、エアコンの能力は低下するのでそこら辺も考えておいた方が良いです。

・取り付けてみると、スマホを乗せたホルダーの重さでルーバーが下向き加減になる

・ルーバーが下向き加減になるので、冷房や暖房のエアコンの能力は低下する

カラーが一色しかない

カラーは選べず、ブラックの一色しかありません。私の場合は他の色があってもブラックを好んで選ぶので問題はないのですが。

車のダッシュボードなど内装の色合いで合わないことはまずないと思いますが、他の人が使わない色にしたい!、またはお洒落な色にしたい!という需要には応えられないでしょう・・・

他のメーカーの同じような車用ホルダーを見てみても、色の種類は少なく大体決まってしまっているので、車用ホルダーに自分好みの色を求めるのは得策ではないです。

車用ホルダーでメーカーごとに違いが大きいとしたら、メーカーのロゴが入ったワンポイントの大きさくらいでしょうか。これが大きいか小さいか・・・。悲しいことか、違いといったらそれくらいしか見当たらないような気がします。



総体的な評価はどうなの?

TaoTronicsスマートフォン車用ホルダーTT-SH06の総体的な評価は、良い!の一言。

カラーが一色しかない点や、スマホを乗せて取り付けるとルーバーが下向き加減になってしまう点は減点ですが、それ以上に対応機種が広く、グリップやゴムの部分はしっかりして落とす可能性は少なく角度の微調整もできる。

その上、私が購入した値段は850円です。コスパ良すぎ~。この値段でこれだけメリットが上回っていれば、デメリットは霞んで見えます。

まとめ

これからますますカーナビの代用として、スマホアプリのナビが普及していくような感じがします。同時に車用スマホホルダーの需要も高まってくるでしょう。

今回はTaoTronicsスマートフォン車用ホルダーTT-SH06の使用感について私の体験して感じた事を具体的に説明してきましたが、いかがでしたでしょうか。

私の率直な感想なので、大衆向けではないと思いますが一意見としては参考になるかと思います。今後も色々な商品を私の率直な感想を踏まえて紹介していきたいと思います。