ランニングの理想の頻度やデメリットについて、筆者の体験を交えて具体的に解説

ランニングの頻度ってどれくらいが理想なの?

ランニング

ランニングの頻度は一日置きがベスト!

ランニングの頻度は一日置きがベスト!

あなた自身が感じなくても体にはちゃんと疲労が蓄積されていきます。特に筋肉痛が起きた時などは、2~3日ランニングを休んで体の休息を優先させた方が良い一般的には疲労を蓄積せずに回復するために一日置きにランニングすることがベスト

  • 筋肉痛がでたら2~3日休む
  • 大多数の一般的には一日置きにランニングをするのがベスト

体が慣れてきたら毎日でもOK

細かく言うと、

  • 個人の体力
  • 走る時間
  • 走る距離
  • その日の体調

など、その他の要因によっても変わってきます。

ある程度筋力や体力がついている人は毎日走ってもそこまで問題ないでしょう。

  • ジムで鍛えていたり、日頃から運動をしてある程度筋力や体力がある人は毎日走ってもOK
  • それでも体の回復のために、週に1~2日は体を休める日を確保するのが理想

週に1日だと継続が難しいかも

  • 週に1日だと習慣化しにくいので、メンタル的な問題で継続しにくい
  • 筋力も増すどころか戻ってしまうので疲れる
  • 予定が入ってその日走れなくなり、2週間空いてしまった日にはもう継続がかなり大変

週に1日だと継続が大変。けど、気分転換や運動不足の解消が目的でメンタルが強い人なら良いでしょう。アリです。

2週間に1日、または月に1日は?

筋力や体力の増加もあまり見込めないので、完全なる気分転換

ランニングする日にちがけっこう空くので、走る前のストレッチや終わった後のクールダウンは入念にしておいた方が良いかも

  • 2週間に1日や月に1日だと、少しの気分転換か運動不足の解消。それが目的なら良いでしょう
  • 走る前のストレッチや終わった後のクールダウンは入念に!

ランニングを始めようと考えてる人は最初はウォーキングの方がよい!?

ウォーキング若い人ならともかく社会人で運動不足に陥っている人なんかはとくに、最初はウォーキングから始めた方が良いかもしれません。

社会人で運動不足に陥っている人は、最初はランニングよりウォーキングから始めると良いかもしれません

ランニングのデメリットは?

ランニングシューズ

継続が難しい

  • ダイエットをしたい!
  • 体力をつけたい
  • 健康を保ちたい
  1. 家族の嫁、または旦那や子供など、家族の誰かと一緒に走る
  2. ジムなどに入会して、強制的に月額費用が発生するような環境をつくる

デメリットその1:継続が難しい

走る前のストレッチやクールダウンを行い、適度な休息をとらないと怪我をしやすい

デメリットその2:ランニングは怪我をしにくいように思えるので、開始前のストレッチやクールダウン、休息を怠りがちで怪我をしやすい

デメリットの少ないランニングを、自分のペースで続けよう!

ストレッチ

まとめ

楽しいランニング