年賀状は出さないとダメ!?やめるのに理由は必要か?

「年賀状」年賀状は出さないとダメなのか?また、やめるのに理由は必要か?
そもそも年賀状は何のために出すのか?
年賀状(ねんがじょう)とは、新年(正月)に届くよう送られる郵便葉書やカードを用いた挨拶状のこと。新年を祝う言葉をもって挨拶し、旧年中の厚誼の感謝と新しい年に変わらぬ厚情を依願する気持ちを、親しい相手への場合などには近況を添えることがある
引用元:ウィキペディア
前年の感謝と新年を祝う言葉を添えた挨拶状
- 遠方に住んでいて普段は連絡を取ってないが、年賀状を通じて互いの近況を報告し合っている
- 仕事の上司や取引先、目上の人などに今後の関係継続+挨拶の意味
- 親戚など身内関係に挨拶
- 普段から連絡を取っている友人に挨拶+親睦を深めるため
- 仕事や交友関係で知り合って間もない人の親睦を深めるため
挨拶や親睦を深めるために出すといった意味合い
今後も年賀状は必要か?4つの視点から考えてみた
- 出さなければならない人
- コスト
- 時間
- 時代の流れ
出さなければならない人
- 相手が目上の人で交流が年賀状のやりとりしかない人
- 相手が年配の人で、メールやSNSが使えずかつ今後も交流が必要ない人
人によっては出さなくてはならない人、または出した方が良さそうな人が一定数残る可能性あり
コスト
50円だった年賀はがきも今では52円→62円1枚当たり印刷料金が約50円
ハガキ代 62円×50枚=3100円
印刷代 50円×50枚=2500円
合計 3100+2500=5600円
メールやSNSを使えば無料なことを考えれば断然割高
年賀はがきの料金はどんどん高くなっている。しかし、SNSやメールを使えば無料・・・。それでも年賀状に固執する意味はある?
時間
年賀はがきを買う→PCで宛名・文面の入力→プリンターで印刷→文面に一言書く→ポスト投函印刷会社で文面の印刷された年賀はがきを購入→自宅で宛名面を印刷→文面に一言書く→ポスト投函年賀状の返信作業メールやSNSであれば文章を作成する時間は多少かかるものの、送信すれば一瞬で相手に届く
時間の面からみてもメールやSNSの作業時間の方が圧倒的に短時間。年賀状は一連の作業をしなければならない上に、翌年の送ってない人から届いた場合の返信作業まである
時代の流れ
もう完全に年始の挨拶はSNSかメールで十分なのでは!?
時代の流れからみたら断然SNSやメールなどのデジタルツール!
年賀状を出さなくするのに理由は必要?
年賀状を出さなくするためにはどうしたら良いか?
年賀状を出さなくするためにはどうしたらよいか?すんなりと年賀状を出さなくても済む方法
- 年賀状を自分から出すのではなく、送られてきた分だけ返事を書く
- 新年の挨拶は今後はメールかSNSにするね!と先に一言言っておく
- 何も言わず無言で出すのをやめる
目上の人でこちらから出さなければならない人は最初から出すとして、それ以外の目上の人や同年代の人は1、2を使い分けるあまり連絡のやり取りをしなかったり交流がない人の場合→3
結論:年賀状はもう出さなくてもよいと思う!












