せっかくSwitch2があるのだから、外出先でもたくさん遊びたい!
そんな風に思う人は多いかと思います。
そこで気になるのがバッテリーの持ち。
今回は、Switch2でバッテリーを長持ちさせる方法を4つ具体的に解説していきます。
なるべく長持ちさせたいSwitch2のバッテリー
Switch2に搭載されているリチウムイオンバッテリー。
繰り返し充電して使えるから便利だけど、だんだんバッテリーの寿命は短くなってきますよね。
なんとかバッテリーを長持ちさせたい!!
という思いもあり、色々調べてみました。
ちなみに、Switch2で本体やコントローラーのバッテリーの残量を確認する方法は、こちらの記事にまとめてありますので参考にどうぞ。
Switch2のバッテリーを長持ちさせる方法4つを解説
では、ここからSwitch2のバッテリーを長持ちさせる方法4つを解説していきます。
- 「バッテリーの充電を約90%で停止する」機能を使う
- 画面の明るさを調整
- TVモードを使う
- 高温多湿の場所を避ける
1,「バッテリーの充電を約90%で停止する」機能を使う
1つ目は「バッテリーの充電を約90%で停止する」の機能を使うです。
Switch2からの新機能で、約90%充電されたら停止するという優れもの。
100%まで充電してしまうと、劣化が早まるみたいですからね。
設定の仕方は、HOMEメニューの画面で画面下部の「設定」のアイコンを選択。

- 左側のメニューで「本体」を選択
- バッテリーの充電を約90%で停止のところのスイッチを「オン」

これで完了です。
次から充電する時は約90%充電したら自動で停止します。
2,画面の明るさを調整
2つ目は「画面の明るさを調整する」です。
明るさを調整することで、多少なりともバッテリーの消費を減らせます。
やり方は、先ほどと同様にHOMEメニューの画面で設定を選択します。
その後は、
- 左側のメニューの「画面の明るさ」を選択
- 明るさの自動調節のスイッチを「オフ」
- バーを左側に移動させ、明るさを少し減らす
これで完了。

3,TVモードを使う
3つ目は「TVモードを使う」です。
Switch2の本体をドックに差し込めば、電源アダプターから給電されることになるので、バッテリーは使いません。
なので、バッテリーの劣化を多少なりとも防ぐことができます。
4,高温多湿の場所を避ける
4つ目は「高温多湿の場所を避ける」です。
バッテリーに熱がこもると、劣化を早めてしまう可能性があります。
なので、特に夏場など気温の高い時の直射日光には注意した方がいいです。
まあ、エアコンを使っているならば問題ありませんが・・・。
まとめ
今回は、Switch2でバッテリーを長持ちさせる方法を4つ具体的に解説していきましたが、いかがでしたでしょうか?
Switch2でバッテリーを長持ちさせたい!って思っている人は、上記を参考にしてみてくださいね。








